アダルト向きのVRゴーグルおすすめ11選 スマホVRから本格VRゴーグルまで徹底解説

アダルト用VRゴーグル

アダルトVRを快適に、そして没入感たっぷりに視聴したいなら、VRゴーグル選びはとっても大切。

ゴーグル選びを失敗すると、画質が悪かったり設定が困難で大失敗することもあります。

そこでこの記事では、VRゴーグルの選び方をわかりやすく解説!

できるだけ安く選びたい人にも、本格的にハマりたい人にも合うおすすめのVRゴーグルを紹介します。

目次

視聴方法で変わる3つのタイプ

VRゴーグルを選びで一番に抑えておきたいのが「ゴーグルのタイプ」です。

VRゴーグルには大きく分けて3つのタイプがあり、タイプによって視聴感や価格帯がまるっきり違います。

どのタイプのVRゴーグルが自分に合っているか事前にチェックしておきましょう。

スマホタイプ

スマホタイプのVRゴーグルにスマホを入れる様子

スマホタイプは、ゴーグルにスマートフォンをセットして視聴するVRゴーグルです。

1,000円〜5,000円程度の手軽な価格で購入でき、スマホをセットするだけで簡単に視聴できます。

しかし、本格的なVRヘッドセットと比較して、ピント調整や視聴範囲の最適化が最低限しかできないため没入感に欠けます。

また画質がスマホ依存し、レンズの透明感もそれなりであるため、高画質VRの視聴には不向きです。

はじての挑戦で、簡易的にアダルトVRを楽しみたい人におすすめですよ。

スタンドアローンタイプ

スタンドアローンタイプのVRゴーグルで自由に動く様子

出典:www.meta.com

スタンドアローンタイプは、最も人気があるVRゴーグルです。VRヘッドセット本体で全ての動作が完結し手軽に遊べるのが最大の特徴。

パソコンなどの本体機器を必要としないため、接続が簡単で本体機器購入のコストが浮くのも大きなメリットです。

ただし、小さなゴーグル内にCPUやバッテリーなど全ての機能が詰まっているため、ゴーグル単体でハイスペックなゲームをプレイするのには向いていません。

また、バッテリーの使用時間が短い(2時間〜6時間)というデメリットもあります。

PC接続タイプ(PCVR)

PCVRとゲーミングPC

PCVRは、VRゴーグルをパソコンに接続して視聴するVRゴーグルです。

ストレージやCPUを本体機器に委ねられるため、ハイスペックなゲーミングPCに接続すればエロゲーや超高画質VR動画もサクサク起動します。

デメリットはパソコンへの接続が必須な点です。Wi-Fiに接続できない場合、ゴーグルと本体が有線で接続され、自由に動くことができません。

また古いPCやMacのPCだとアダルトVRの再生すら困難な場合があります。

アダルトVRで重視したい機能

VRゴーグルには様々な機能があり、機種別に見比べるのがとても大変です。どの機能を重視すれば良いのか悩む人も多いでしょう。

ここからは、アダルトVR動画で重視したい項目を中心に、アダルト向きVRゴーグルの選び方を解説していきます。

FANZAやアダフェスへの対応

VR動画プレイヤー

アダルト向きのVRゴーグルを選ぶなら、「FANZA」や「アダルトフェスタ」などのアダルトVR動画配信サービスに対応したVRゴーグルがベストです。

専用のVR動画プレイヤーをダウンロードするだけで簡単にアカウント連携でき、購入したVR動画をスムーズに視聴できます。

はじめてVR動画を視聴するなら、おすすめのサービスは「FANZA VR動画」です。

FANZAには国内最多となる15,000本以上のアダルトVR動画があり、対応デバイスも豊富。充実したアダルトVRが揃っています。

初回利用者であれば500円OFFクーポンもあるため、500円以内の商品であれば無料購入することもできますよ。

はじめてFANZA動画を購入する人は500円OFFクーポンがおすすめ!
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クーポンご利用条件

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詳しい使い方はコチラ→[関連記事] FANZA動画500円OFFクーポンのお得な使い方!

4K以上を視聴できる画質

高画質8KVR動画|VR NO.1 STYLE 未歩なな解禁 ‘可愛い’の新時代!未歩ななを紹介します。

出典:dmm.co.jp|未歩なな|VR NO.1 STYLE 未歩なな解禁 ‘可愛い’の新時代!未歩ななを紹介します。

女優の肌質まで見える高画質なアダルトVRを視聴したいなら、レンズの解像度に注目しましょう。

視聴するVR動画がどれだけ高画質でも、レンズの解像度が動画の画質に対応していなければ本来の画質で視聴することはできません。

4K以上の綺麗な映像を視聴したいなら、両目が830万画素以上に対応したパンケーキレンズのVRゴーグルがおすすめです。

モニターに表れるピクセル感が軽減され、滑らかでリアリティーのあるVR映像が視聴できます。

最新のアダルトVR動画にもなれば、8K相当の高解像度にも対応しています。

視力が悪い人は眼鏡OKのゴーグルを

度付きVRレンズ

出典:www.amazon.co.jp

視力が悪く、普段眼鏡をかけている人は、眼鏡OKのゴーグルを選びましょう。2020年以降に発売されたVRゴーグルの多くは眼鏡を装着したまま利用できます。

ただし、眼鏡対応であっても、眼鏡のサイズが平均(140mm×50mm)より大きい場合は、ゴーグルに収まらない可能性が高いです。

購入の際は眼鏡対応の有無と対応サイズをしっかり確認してください。

なお比較的新しい機種だと、度付きレンズを別売りで販売しています。眼鏡で見るよりも快適に利用できるためおすすめです。

リフレッシュレートやDoFは大事?

VRメーカーの仕様欄には、画質以外にも大きの機能が羅列されています。そして、リフレッシュレート、DoF、視野角など難しいことばもいっぱい。

簡単に説明すると、リフレッシュレートは1秒間に再生する動画のコマ数で、動画の滑らかさを高めます。

DoFはVR空間における動きの自由度。そして視野価格は視界の広さです。

これらの機能は、”アダルトVR動画においては”重要とは言えません。

なぜならほとんどのVRゴーグルが、アダルトVR動画のスペックを満たしているからです。

主にVRゲームをプレイする人が注目したい機能です。

アダルト向きのVRゴーグルおすすめ8選

アダルトVR動画の視聴によく使われているVRゴーグル15本を比較し、おすすめの8本をランキングにまとめました。「アダルト専用」「VRゲームと併用」「とにかく安く」など、用途に合った使いやすいゴーグルを選んでください。

比較したVRゴーグル一覧
No デバイス 価格 VRAV視聴時 両目解像度 画素数 リフレッシュレート DoF/視野角 発売日
1 Meta Quest 3
Meta Quest 3
74,800円(税込) スタンドアローン 4128×2208ピクセル 約911万画素 120Hz 6DoF/110度 2023年10月
2 Pico4
PICO4
49,000円(税込) スタンドアローン 2160×2160ピクセル 約933万画素 90Hz 6DoF/105度 2022年10月
3 Meta Quest 2
Meta Quest 2
39,600円(税込) スタンドアローン 3664×1920ピクセル 約703万画素 120Hz 6DoF/100度 2020年10月
4 PSVR2
PSVR2
74,980円(税込) PlayStation5接続 2000×2040ピクセル 約816万画素 120Hz 6DoF/110度 2023年02月
5 DPVR-4D PRO
DPVR-4D PRO
49,800円(税込) スタンドアローン 1920×2160ピクセル 約829万画素 70Hz 3DoF/100度 2022年02月
6 VIVE Pro2
VIVE Pro 2
209,000円(税込) PC接続 4896×2448ピクセル 約1119万画素 90Hz 6DoF/120度 2021年06月
7 Meta Quest Pro
Meta Quest Pro
159,500円(税込) スタンドアローン 3664×1920ピクセル 約691万画素 90Hz 6DoF/120度 2022年10月
8 VIVE XR Elite
VIVE XR Elite
240,000円(税込) PC接続 3840×1920ピクセル 約737万画素 90Hz 6DoF/110度 2023年04月
9 VIVE Flow
VIVE Flow
59,990円(税込) PC接続 3200×1600ピクセル 約512万画素 75Hz 6DoF/100度 2021年11月
10 VIVE Cosmos Elite
VIVE Cosmos
63,810円(税込) PC接続 2880×1700ピクセル 約490万画素 90Hz 6DoF/110度 2019年10月
11 Pimax Crystal
Pimax Crystal
1,599ドル PC接続 5760×2880ピクセル 約165万画素 120Hz 6DoF/110度 2023年02月
12 PICO Neo3
PICO Neo3
販売終了 スタンドアローン 3664×1920ピクセル 約703万画素 120Hz 6DoF/98度 2022年06月
13 Meta Quest(初代)
Meta Quest(初代)
販売終了 スタンドアローン 3200×1440ピクセル 約461万画素 72Hz 6DoF/100度 2019年05月
14 Oculus Go
Oculus Go
販売終了 スタンドアローン 2560×1440ピクセル 約369万画素 72Hz 3DoF/100度 2018年05月
15 PSVR(初代)
PSVR(初代)
販売終了 PlayStation4接続 1920×1080ピクセル 約207万画素 120Hz 6DoF/100度 2017年10月
比較ランキングの詳細

1位:Meta Quest 3|アダルトVRの対応力が高い最新機種

Meta Quest 3

製品名 Meta Quest 3
スタンドアローン 対応
両目解像度 4,128×2,208(約911万画素)
リフレッシュレート 120Hz
DoF 6DoF
視野角 110度
発売日 2023年10月
価格(128GB) 74,800円(税込)
価格(512GB) 96,800円(税込)

Meta Quest 3は、2023年10月10日に発売されたMetaの最新VRゴーグルです。

これまでのMetaシリーズと同様にアダルトVRへの対応力が高く、FANZAとアダルトフェスタの両サービスに対応しています。VR動画だけでなく、VRエロゲーやVRエロアニメの視聴にも最適です。

画質は前機種のQuest 2よりも30%以上高解像度化した両目4,128×2,208(約911万画素)。主流のパンケーキレンズを搭載し、4Kを超える鮮やかで滑らかでな映像を視聴できます。

さらに、高解像度化されたパススルーと深度センサーの搭載により、現実とバーチャールが融合した体験も可能になりました。

VRゲームのプレイデバイスとしても優秀で、「Beat Saber」や「バイオハザード4 VR」などの人気VRゲームから、MRゲームまで幅広い楽しみ方ができます。

PCに繋げばPCVRとしても利用できるため、SteamのVRゲームを楽しみたい人にもおすすめですよ。

これだけ超ハイスペックなVRゴーグルなのに、7万円台という破格値も魅力的です。

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Meta Quest 3

2位:PICO4|4K高画質でコスパが優れた人気機種

Pico4

製品名 PICO 4
スタンドアローン 対応
両目解像度 4,320×2,160(約933万画素)
リフレッシュレート 90Hz
DoF 6DoF
視野角 105度
発売日 2022年10月
価格(128GB) 49,000円(税込)

PICO4は、スタンドアローンで快適な視聴ができる、リーズナブルな価格設定のVRゴーグルです。

2023年12月には、FANZA(DMM)へも対応し、これまで欠点だった『パソコンを使わないとアダルトVRが視聴できない』という課題も解消されています。

低価格のデバイスでは最も高い解像度の両目4,320×2,160(約933万画素)に対応。4K画質(830万画素)を超える鮮明な映像を視聴できます。

さらに、レンズにはパンケーキレンズを使用しているため、ピクセル感の無い滑らかなアダルトVR動画を視聴できるのも大きなメリットです。スイートスポットも広いため、ピントが合いやすく全体がクリアに見えます。

欠点は、若干ですがスピーカーの音質が悪いように感じました。

また、イヤホンジャックが無いため、手持ちのヘッドフォンで使いたい人には不便でしょう。ただし今はTypeCイヤホンが主流になっているため「ジャックが無くても大丈夫」という人が多いです。

非アダルトゲームはおよそ100本ほど。Metaと比較すると半分ほどですが、PCと接続してPCVRとしても使えるため、SteamのVRを使えばたくさんのVRゲームをプレイできます。

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PICO4

3位:Meta Quest 2|コスパ最強のスタンドアローンゴーグル

Meta Quest 2

製品名 Meta Quest 2
スタンドアローン 対応
両目解像度 3,664×1,920(約703万画素)
リフレッシュレート 90Hz
DoF 6DoF
視野角 約100度
発売日 2020年10月
価格(128GB) 39,600円(税込)
価格(256GB) 46,200円(税込)

Meta Quest 2は、上で紹介したQuest 3と同様に主要なアダルトVRサービスにほとんど対応しています。FANZAやアダルトフェスタのVR動画はもちろん、VRエロゲーやVRエロアニメを楽しむことが可能です。

またPCと接続してPCVRとして利用することもでき、SteamのVRゲームも楽しめます。

よく比較されるPICO4と比べても約1万円ほど安く、アダルトVRへの対応力はPICO4以上であるため、正直2位と迷うほどの実力です。

僅差で3位にした理由は、PICO4に比べて画質が劣る点です。両目3,664×1,920(約703万画素)の解像度はPICO4より30%低く、よく見ると映像の色合いにピクセル感が出ています。

またレンズには、細かな凸凹があるフレネルレンズを使用しているため、映像に網目の影がかかって見えます。

レンズ比較

性能もMeta Quest 3の下位互換となるため、お金に余裕があるならQuest 3が絶対におすすめです。

アダルト向きで、3万円台のコスパを重視したい人には最もおすすめのデバイスと言えるでしょう。

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Meta Quest 2

4位:PSVR2|アダルトVR動画も日常のゲームも楽しめる

PSVR2

製品名 PSVR2
スタンドアローン PlayStation5接続
両目解像度 4,000×2,040(約816万画素)
リフレッシュレート 120Hz
DoF 6DoF
視野角 約110度
発売日 2023年02月
価格 74,980円(税込)

PSVR2は、PlayStation5と接続して視聴するVRゴーグルです。

本体にPlayStation5を使うため、動きがとてもスムーズ。PSVR2限定の人気ゲーム「RUINSMAGUS」なども楽しむことができ、プレステユーザーにはとても嬉しいデバイスです。

ただし、接続はPlayStation5と1本のケーブルで繋がねばならず、動きの自由度が高いとは言えません。

また画質は4K相当の約816万画素ですが、フレネルレンズを使用しているためよく見ると映像に網目の影がかかって見えます。

PlayStation5への接続が必須となるため、対応するサービスも制限があり、アダルトVR動画は「FANZA」のみ。PCへの接続もできず、Steamで遊ぶこともできません。

高機能ではありますが、色々と制限が多く、プレステのコアテファン向けのVRゴーグルとも言えます。

PlayStationのVRゲームを楽しみながら、アダルトVRも視聴したい人におすすめしたいVRゴーグルです。

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PSVR2 アダルト

5位:DPVR-4D PRO|VR連動オナホを使うならこれがベスト!

DPVR-4D PRO

製品名 DPVR-4D PRO
スタンドアローン 対応
両目解像度 3,840×2,160(約829万画素)
リフレッシュレート 70Hz
DoF 3DoF
視野角 100度
発売日 2022年02月
価格(32GB) 49,800円(税込)

DPVR-4D PROは、アダルトフェスタに特化したVRゴーグルです。

最大のメリットは、アダルトフェスタで人気の「VR動画連動オナホ」に完全対応していること。専用のプレイヤーをダウンロードすれば、PCを使わずに直接VR連動オナホと接続できます。

VRと連動するオナホのイメージ

Meta Quest2もVR動画連動オナホに対応していますが、PC接続が必須で設定がやや面倒です。

さらに、フレネルレンズを使った両目3,840×2,160(約829万画素)の高解像度により4Kの鮮やかな映像を視聴できます。Meta Quest 2やPSVR2並の高画質です。

ただし、アダルトVRへの対応力はやや弱く、視聴できるのはアダルトフェスタのVR動画のみ。「FANZA」を視聴するにはPCへの接続が必要です。

またコントローラーが無く、操作はゴーグルのサイドに備え付けられたボタンのみ。早送りやスキップがやや面倒に感じました。

アダルトフェスタのVR動画連動オナホを使いたい人におすすめのデバイスです。

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VR連動オナホ

6位:VIVE Pro 2|ゲーミングPC接続で高画質動画もエロゲもサクサク

VIVE Pro2

製品名 VIVE Pro 2
スタンドアローン 対応(アダルトはPC接続)
両目解像度 4,896×2,448(約1,119万画素)
リフレッシュレート 90Hz
DoF 6DoF
視野角 120度
発売日 2021年06月
価格(8GB) 209,000円(税込)

VIVE Pro 2は5Kに匹敵する超高解像度レンズを備えたVRゴーグルです。また、軽量でコンパクトだから動きやすく、PCVRゲームで遊ぶ人にはピッタリ。

しかし、アダルトVRとしての使用感は良くありません。FANZAやアダルトフェスタに対応していたないため、視聴にはパソコンへの接続が必須です。

FANZAのVR動画は特に向いていません。専用のアプリをダウンロードして設定しなければならず、とても面倒に感じました。

使い道はPCVRとして、SteamのVRゲームやVRエロゲーに特化したデバイスと言えます。

ちなみにVIVEの新機種である「VIVE Flow」や「VIVE XR Elite」も同じくアダルトVRへの対応力が弱いです。また画質もVIVE Pro 2の方が高いため、VIVEの中ではこのVIVE Pro 2が一番アダルトVRに向いています。

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VIVE Pro 2

7位:Meta Quest Pro|AR対応のビジネス仕様VRゴーグル

Meta Quest Pro

製品名 Meta Quest Pro
スタンドアローン 対応
両目解像度 3,664×1,920(約703万画素)
リフレッシュレート 90Hz
DoF 6DoF
視野角 120度
発売日 2022年10月
価格(256GB) 159,500円(税込)

Meta Quest Proは、現実世界に映像を表示するMRが利用できたり、アバターで3DCGオブジェクトを共有するなど、ビジネスに最適なVRゴーグルです。

アダルトVRに関しては、「Meta Quest 2」とほぼ同性能ですが、パンケーキレンズを搭載して発色も向上。新機種のMeta Quest 3に近い滑らかで鮮やかなVR映像を視聴できます。

ただし、料金は高額。発売当初は22万円し、現在でも15万円以上の費用がかかります。

アダルトVR用のゴーグルとしてはコスパが悪く、総合的に見てもMeta Quest 3を購入したほうが断然お得です。

Meta Quest Pro唯一の特徴は、離れた場所の相手とバーチャルアバターでやり取りする際に、アバターのアイコンタクトや顔の表情や画質を向上させることができる「フェイス・アイトラッキング」機能です。

アダルトVRは二の次で、MRやアバターの3DCGオブジェクト共有を楽しみたい人におすすのVRゴーグルでしょう。

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Meta Quest Pro

8位:VIVE XR Elite|メガネ型のコンパクトなデザイン

VIVE XR Elite

製品名 VIVE XR Elite
スタンドアローン 対応(アダルトはPC接続)
両目解像度 3,840×1,920(約737万画素)
リフレッシュレート 90Hz
DoF 6DoF
視野角 110度
発売日 2023年04月
価格(128GB) 240,000円(税込)

VIVE XR Eliteは折りたたみできるメガネ型のコンパクトなデザインが特徴のVRゴーグルです。

その他のVIVEシリーズと同じく、アダルトVRへの対応力は弱いです。FANZAとアダルトフェスタのどちらにも対応しておらず、アダルトVRの視聴にはPCへの接続が必須。

また、FANZAの視聴には専用のアプリを必要とします。

メリットは爽快な装着感と、Meta Quest 3並のクリアなパススルー映像です。

ゴーグル後部のバッテリーは取り外せ、メガネのように装着することができます。

パススルーは発色が良く、深度センサー搭載でMRが快適に使用できます。

ただし、VRの画質は旧機種のVIVE Pro 2に劣るため、デザインを重視したVRゴーグルであり、アダルトVRは二の次と考えるほうがベストです。

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スマホタイプのVRゴーグルおすすめ3選

ここからは、スマートフォンで手軽にアダルトVRを視聴したい人におすすめの「スマホタイプ VRゴーグル」を紹介します。

リーズナブルでシンプルなものから没入感が高い上質なゴーグルまで幅広く選びました。価格や性能を見て、お気に入りのVRゴーグルを選んでください。

エレコム VRG-XEHR01BK|没入感が高い

エレコム VRG-XEHR01BK

製品名 VRG-XEHR01BK
リモコン リモコン付き
ヘッドフォン ヘッドフォン一体型
眼鏡対応 眼鏡装着可能
参考価格 4,378円

スマホでも没入感が高いアダルトVRを視聴できる!

スマホを収納するカバーは密閉に優れ、外部から入る光を遮断。また、目の周囲を覆うフェイスカバーも分厚く、ズレずにしっかりと顔にフィットします。

そのため、スマホ用のVRゴーグルでは特に、没入感に優れた設計です。

使用感は、お手持ちのスマホにVRプレイヤーアプリをダウンロードするだけで視聴できるため、複雑な初期設定が必要なく、初心者にもおすすめのVRゴーグルです。

ただし、画面の大きさや解像度はスマホに依存し、VR専用ヘッドセットと比べると遮光力が低く、没入感に欠けます。

VR BOX|安い

VR BOX

製品名 VR BOX
リモコン なし
ヘッドフォン なし
眼鏡対応 眼鏡装着可能
参考価格 960円

安いのに頑丈で使いやすい!

VR BOXは少しでも安いゴーグルが欲しい人におすすめです。価格は1,000円以下でとてもお手頃なのに、比較的頑丈でスマホをしっかりと固定します。

また、焦点距離調整や瞳孔間距離調整のギミックも搭載されているため、目の距離に合わせたピントで視聴が可能です。

高いゴーグルと比較すると、スマホのズレや遮光性が弱いもの、しっかりとアダルトVRを楽しむことができます。部屋を暗くしてみると、さらに没入感が増しますよ。

はじめてアダルトVRに挑戦する人や、とりあえず無料VRで今後を決めたい人にはおすすめのゴーグルです。

ソニー Xperia View|8K HDR対応

ソニー Xperia View

製品名 Xperia View
リモコン なし
ヘッドフォン なし
眼鏡対応 眼鏡装着可能
参考価格 15,000円

Xperia専用の360°高画質VR

Xperia Viewはその名の通りXperia専用のVRゴーグルです。Xperia 1 III、Xperia 1 IIの約6.5インチ、21:9シネマワイドディスプレイに対応し、ケースにピッタリとスマホを収納できます。

Xperiaが誇るHDR対応の鮮やかな色彩と、高精細な4K映像を両眼で見ることにより、8Kの超高解像度VRを360°見渡すことができます。

FANZAで配信する8KVR動画を視聴すると、解像度の凄さと発色の良さに驚きます。また装着時のズレが少なくいため、アダルトVRで体位を変更してもズレが気になることはありませんでした。

VRゴーグルでよくある機能のまとめ

VRゴーグルには「リフレッシュレート」や「DoF」など、難しい言葉の機能が多いです。詳しくない人だと、選び方がわからないでしょう。

そこで、VRでよく見る機能やその特徴、選び方についてまとめました。解説を読んでVRゴーグル選びの参考にしてください。

リフレッシュレート

リフレッシュレートの説明画像

リフレッシュレート(Hz)は、1秒間に再生する動画のコマ数を指し、コマ数が多いほど滑らかな映像を視聴できます。

アダルトVR動画の場合は配信する動画のコマの数をフレームレート(fps)で表し、低画質の場合は「30fps」高画質の場合は「60fps」が主流です。

つまり、アダルトVR動画を視聴する場合、VRゴーグルのリフレッシュレートは「60fps」以上あれば問題無し。ほとんどの機器が対応しています。

エロゲーをするならDoFも重視しよう

DoFの説明

DoFはVR空間における動きの自由度です。3DoFは頭の動きに対応。6DoFは頭の動き+移動位置に対応します。

アダルトVR動画の撮影は、撮影位置が固定されているため、3DoFあれば十分。現在6DoFに対応したアダルトVR動画はありません。

ただし、ゲーム(エロゲー)をする場合はDoFも重視しよう。VR空間内を動くゲームの場合、3DoFではプレイを楽しめないことがあります。

視野角はどれも同じくらい

人間の視覚

視野角は視界の広さです。人間の視野角が左右90度〜100度・上下60度〜70度と言われているため、100度以上の視野角があれば十分にアダルトVR動画を楽しめます。

VR専用のゴーグルであれば、ほとんどが100度以上の視野角に対応しているため、どのゴーグルを購入しても問題無いでしょう。

スマホタイプは、お手持ちのスマートフォンに依存するため、こちらも視野角を気にする必要はありません。

VRゴーグル選びのQ&A

VRゴーグル選びでみんなが感じる疑問をQ&A形式でまとめました。

アダルト専用でVRゴーグルを買うのはアリ?

結論から言えば、アダルト専用でVRゴーグルを買うのはアリです。はじめはゲーム用に購入した人も、結局アダルトメインで使っている人は少なくありません。

ただし、初めてアダルトVRに挑戦する人は少し心配です。

アダルトVR動画は向き不向きがあり、少しの準備も面倒に感じる人やVR酔いしやすい人は長続きしません。

そのため、初めてアダルト専用でVRゴーグルを買うなら、価格が安いスマホ用VRゴーグルからお試しするのがおすすめ!

スマホVRを見て迫力を感じ、「もっと没入感が高いVRを体験したい!」と思ったらスタンドアローンタイプのVRゴーグルを購入してみましょう。

家族にバレない?

アダルトVRの視聴には、ほとんどの場合、サービスへの登録とプレイヤーアプリが必要です。そのため、家族共用でVRゴーグルを利用している場合は、インストールしたアプリからバレる可能性があります。

絶対にバレたくないのであれば、プレイヤーアプリは毎回アンインストールがおすすめです。アンインストールしても、再ダウンロードすれば、データが消えることなく購入したアダルトVRを視聴できます。

※Metaシリーズはアンインストールしても、アプリのアイコンが消えないため注意してください。

安いゴーグルでも大丈夫?

スマホ用の安いVRゴーグルは、スマホとカバーの間に隙間ができて没入感が削がれます。少しでも没入感が高いVR映像を視聴したいのであれば、3万円以上のVR専用ゴーグルがおすすめです!

ただし、はじめてVRを試すのであれば、500円のVRゴーグルも3,000円のVRゴーグルも大きな違いはありません。使い捨て感覚でお試し購入するのであれば、安いVRゴーグルでも大丈夫ですよ。

アダルト向きVRゴーグルの人気メーカーは?

VRゴーグルには様々な種類がありますが、実は人気のメーカーは限られているんです。アダルト向きのメーカーとなるとさらに絞られます。

VRゴーグルを開発するメーカーの取り組みや特徴を知っておくと、自分に合ったVRゴーグル選びがしやすくなりますよ。

人気No1は「Meta」

Meta Quest

FacebookやInstagramで有名なMeta社が開発するVRゴーグルです。VRの先駆者であるOculusを買収し、革新的なVR技術を展開しています。

スタンドアローンの快適な使用感と充実したVRアプリ、そしてリーズナブルな価格設定が多くのユーザーに人気です。

アダルトVRとの親和性も高く、FANZAやアダルトフェスタへの対応はもちろん、VRエロゲーも比較的スムーズに設定できます。

スマホタイプなら「エレコム」

エレコム

モバイルアクセサリーやPC周辺機器の開発メーカー「エレコム社」が手掛けるVRゴーグルです。発売当初からスマホタイプのVRゴーグルに特化し、スマホで少しでも高い没入感を感じられる様々な製品を展開しています。

遮光度が高い装着感や、リモコンで手軽に操作できる使用感を追求し、さらに5,000円以内で購入できるお手頃さがスマホVRユーザーに人気です。

Meta Quest用のシリコンカバーや汚れ防止マスクなども販売しているため、Meta Quest 2のサポートアイテム購入にもおすすめのメーカーです。

人気上昇中の「PICO」

PICO

TikTokを運営する中国の「ByteDance社」が傘下に収める、Pico Technologyが開発するVRゴーグルです。

Metaをライバル製品として開発を進めるPICOは、操作性も解像度も抜群。2022年10月に発売した最新機PICO4は、4Kを超える解像度と快適な装着感で瞬く間に人気VRゴーグルの1つとなりました。

また2023年12月には、FANZA(DMM)へも対応し、DMM VRプレイヤーをダウンロードするだけで簡単にアダルトVR動画を視聴できます。今後さらなる技術の革新に期待が高まるメーカーです。

PC接続タイプなら「VIVE」

HTC VIVE

台湾を拠点とするスマートフォンメーカー「HTC Corporation社」が開発するVRゴーグルです。PCVR向けのゴーグルが多く、最先端のゲーミングPCでゲームや高画質動画を楽しめあす。

「VIVE Pro2」では両眼1,198万画素に対応。5Kに匹敵する超高解像度映像と高音質な音源でバーチャル空間にダイブできます。

また最新の「VIVE XR Elite」ではバッテリーを取り外し、スタンドアローンに対応。サングラスのようなコンパクトデザインでVRを視聴できるようになりました。

プレステ持ちなら「PSVR」

PlayStation VR

ソニーが開発するPlayStation専用のVRゴーグルです。Metaと同じくVR初期から人気を博し、多くのVRユーザーを獲得してきました。

2023年2月には新機種PSVR2が発売され、解像度や音質が見違えるほど向上しています。また面倒だった配線も簡素化。PS5本体とケーブル1本で接続できるようになりました。

とはいえ、PlayStation本体が無ければ使用できないのは最大のデメリットです。新機種が発売される度に本体とゴーグルを合わせて購入しなければなれないため、通常のVRゴーグルより費用がかさみます。

最新!AppleのVRにも注目

Vision Pro

2023年6月6日未明、Appleの開発者向けイベント「WWDC23」で、MR/VRヘッドセット「Vision Pro(ビジョン プロ)」の全貌を発表しました。VRの技術競争にあのAppleが加わります。

Appleの開発したVRゴーグルは両眼2300万画素となり、画質は全メーカー中No1!Appleの最新技術​​M2+R1デュアルチップM2+R1デュアルチップを内蔵し、繊細な映像とハイクオリティなVR空間が期待できます。

日本での発売予定日は2024年現未定。そのため、未だFANZAへの対応はわからないままです。

はじめてアダルトVRを試すなら無料VR動画!

はじめてVRを視聴するならFANZAの無料体験VRがおすすめです。FANZAには大きく分けて2つのお試しVRがあり、購入した動画と同じようにVRゴーグルから視聴できます。

一つは「8K無料体験VR」。高画質映像を約70分間のフル視聴できます。

もう一つは「VR無料お試し作品集」。約2分〜3分間の無料動画が20本以上もあり、多彩なジャンルのアダルトVRを無料視聴できます。

8K無料体験VRの視聴方法

FANZAの8KVR動画を無料視聴

出典:dmm.co.jp

まずはFANZAにログインして、上のボタンから「8K無料動画公開ページ」へ進みます。

ログインアカウントを持っていないない人は、「DMMアカウント登録ページ」に進み、メールアドレスとパスワードを入力して無料会員登録しましょう。

無料会員登録の方法

  1. FANZAの公式ページにアクセスして右上のマイメニュー(FANZA(DMM)マイページマーク)へ
  2. DMMアカウント登録ページにメアドとパスワードを入力して送信
  3. DMMから来たメールの認証URLをクリックして登録完了

8KVR無料公開ページに進むと、トップの画像の上に「今すぐ体験」と書かれたのボタンがあります。ボタンを押してページ下部の8KVR無料体験枠にジャンプしてください。

無料8KVR 今すぐ体験

ページの下部へ進むと、「桃乃木かなと究極イチャラブ同棲生活。」を無料で公開しています。「購入済み一覧に¥0で追加」ボタンを押して、動画を0円購入しましょう。

購入済み一覧に追加

0円購入は完全無料で無期限視聴です。後日請求が来ることも無いため、安心してダウンロードしてください。

0円購入が完了するとボタンの表示が「購入済み一覧に追加済」に切り替わります。

最後はお手持ちのデバイスにDMMのプレイヤーアプリをダウンロードして、0円購入した8K動画を再生してください。

さらに詳しい視聴の手順や、FANZA 8KVR動画の詳細は、以下の関連記事でも紹介しています。

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FANZAのVR動画を、まずは無料から試してみたいなら、「無料お試しVR」や「8K無料動画」がおすすめです。20作品以上の無料VR動画を、本格VRヘッドセットで体験できますよ。 他にも、会員登録不要で視聴できる無料VRや、格安で購入で[…]

FANZAの無料VR動画

VR無料お試し作品集の視聴方法

FANZA アダルトVR動画 無料体験

出典:www.dmm.co.jp

まずはFANZAにログインして、上のボタンから「VR無料お試し作品一覧ページ」へ進みます。

続いて、表示された20作品からお好みの作品を選び、「購入済み一覧に¥0で追加」ボタンを選択。ボタンの色が灰色に変わり、「購入済み一覧に追加済」と表示されたら0円購入完了です。

購入済み一覧に0円追加するボタン

最後は8K無料体験VRと同じ用に、お手持ちのデバイスにDMMのプレイヤーアプリをダウンロードして、0円購入した無料VR動画を再生してください。

まとめ

アダルトVRを視聴するVRゴーグルは以下の点に注意して選ぶと、あなたに合った快適なアダルトVRの視聴ができます。

  • 操作の自由度
  • ゴーグルの価格
  • 映像の解像度
  • アダルトVRへの対応

最もおすすめのVRゴーグルは「Meta Quest 2」です。各サービスのアプリをインストールすればスムーズにアダルトVRを視聴でき、VRゴーグルの本体も平均的です。